2016年10月4日火曜日

弥延潤太作陶展のご案内

弥延潤太作陶展
平成28年10月15日(土)〜23日(日)
午前11:30~午後6:00
(最終日午後4:30)
素敵な食器が並ぶ展示のようです。
ぜひご高覧賜りますようご紹介申し上げます。













2016年9月28日水曜日

「且坐喫茶」(しゃざきっさ) -しつらえと茶道具展 -

皆様へ

 「且坐喫茶」(しゃざきっさ) -しつらえと茶道具展 -
おかげさまで
無事、終了する事が出来ました。

久しぶりに展示の機会を得て
作品作りの時間を与えていただけた事
本当にありがたいことでした。
準備の渦中
お茶道具について様々に思い巡らし
手作りしたことは大変貴重な経験となり、
また、お道具の魅力にも十分に惹かれました。
学びたいことがたくさん出来て、
茶道の尊さ、万人を惹きつける深さ
を思い、知る又と無い機会となりました。

雨の中、ご遠方より
いらしていただき
展示を見て頂いた皆様に
心より感謝申し上げます。

木挽町大野

2016年9月24日土曜日

「且坐喫茶」(しゃざきっさ) -しつらえと茶道具展 -最終土日


「且坐喫茶」(しゃざきっさ)
-しつらえと茶道具展 -

2016年9月17日()~25日()

12:00PM~ 18:00PM

(最終日16:00PMまで)
会期中無休

クマガイユキ(金属)・川村紗智子(陶)
・清水泰(木工)・広沢葉子(ガラス)
四人の作家による、
お茶を楽しむ道具や点茶ユニット家具など
を展示します。

あと二日となりました。

マイマイくんもお出迎えします。 





菓子切り一部分をご紹介。
MY菓子切りを探して見てください。
きっとぴったりのものが見つかりますよ。

2016年新米届きました!

今年も新潟の妙高米農家
塚田ファームさんから
新米が届きました。
今年は例年より
粒が大きくふっくらしているように
感じます。
つまり!とても美味しそうです。
皆様、炊きたてご飯をお楽しみに!
お食事にいらしてくださいね。

2016年9月23日金曜日

「且坐喫茶」(しゃざきっさ) -しつらえと茶道具展 -

22日雨脚が弱くなった午後、
たくさんのお客様で会場が
いっぱいになりました。
主催者側は着物姿に紅い帛紗を
つけてお迎えしました。
着物は華やかで格式高い雰囲気
を作り出していいものですね。
大野から落雁、十六夜」を
お使いいただきました。
ガラス作家の広沢葉子さんもお点前を披露されています。
約70名のご来廊!
雨模様にもかかわらず皆様ありがとうございます。

「且坐喫茶」(しゃざきっさ)
-しつらえと茶道具展 -

2016年9月17日()~25日()

12:00PM~ 18:00PM

(最終日16:00PMまで)

2016年9月18日日曜日

且坐喫茶展のご紹介 点茶会へバージョンUP!

9/25(日)まで開催中の
且坐喫茶展の様子を
ご紹介します。
22日2時から4時まで点茶会があります。
お客様に作品を見ていただきつつ
お点前を楽しんでいただける
レイアウトに変更しています。
組み合わせの楽しさを遊び心を
感じていただけますか?

 中央に作品を集めて玉手箱を広げたような展示になっています。
 覗いたら、箱の中にも美しいものが入っています。
 取り合わせで茶会のテーマやイメージが膨らみます。

 硝子のふりだしやプラチナ箔の平茶碗。
 DMに使用した銀の茶杓です。手に馴染むデザインです。
 手前は地球をテーマに制作されている川村紗智子さんの作品
 おか持ちに茶碗や茶入れ、茶杓など合わせて。
これだけあればおうちで点茶を楽しめます。
清水泰さんの家具。
 たなごころ。

銀の茶杓です。板作りと鍛金の技法で作ったもの。
 サイズも様々。手にとって見てください。
DMに使った蓋置きです。

「且坐喫茶」(しゃざきっさ)
-しつらえと茶道具展 -

2016年9月17日()~25日()

12:00PM~ 18:00PM

(最終日16:00PMまで)
会期中無休

クマガイユキ(金属)・川村紗智子(陶)
・清水泰(木工)・広沢葉子(ガラス)
四人の作家による、
お茶を楽しむ道具や点茶ユニット家具など
を展示しています。

且坐喫茶展のご紹介

9/25(日)まで開催中の
且坐喫茶展の様子を
少しご紹介します。

まず、チェリー材に柿渋を塗り
経年変化を楽しめる
組み合わせ自在の点茶ユニット家具「峰雲」。
いわば畳がせり上がった感覚で腰坐が低く、
正座が厳しい人でも流派を問わず、
四季を通じてあらゆるお点前が
楽しめる茶机です。
作家のお道具で使用時のイメージを
お伝えしています。


小引き出しのキャビネット。
銀の蓋置き 水平に蓋が置けます。銅に金箔、鳥の巣のイメージ。
銀製 茶杓2種 鍛金はり合わせの技法で作っています。
DMの写真にした銀製の茶杓と蓋置き
ちょうど良い持ち心地。重さのバランスが取れています。
銀製の茶杓たち 「流」のイメージでカタチを作っています。
持ちやすく手になじむように、重さやフォルムなど考慮して作っています。
茶入れ、ガラス製です。蓋はサンドブラストで植物のモチーフが浮き彫りされています。
奥にあるのは短い茶杓。携帯用に。お点前の型を離れてお使いください。
蓋もガラス製です。
銀の茶杓、ガラスふりだし。野菜がモチーフです。貝の香合。

植物のモチーフが白で描かれて華やかな作品。
茶入れ
3作家のコラボ。盆にお点茶のセット。これだけあればリビングでお薄を楽しめますね。